August 01, 2009

息子がいません!

息子がもう5日も帰ってきません!

すごく寂しいです。

1本の電話もありません

 

実はキャンプに行っているのです。

家では、何にもしないのに、大丈夫かしら?

寂しくないのかな?

でも今日、帰ってきます



yachiyo1 at 10:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)気持ち | アートセラピー

May 14, 2006

紫陽花

今日は母の日ですね。

北海道の義母も実家の母も紫陽花の花が大好きなんです。
なので数年前から母の日に贈っていたカーネーションから
紫陽花のに変わり、毎年 違う紫陽花を贈りはじめました。

紫陽花の種類の多さにも驚きです。
水滴がとてもよく似合う紫陽花。水滴とともにきらきら
光っている様子を見ているといつまでも見つめていられます。
どの花も淡い優しい色合いで心をなごませてくれる。
華やかだけれどきつくなく凛としたすがすがしさを感じさせて
くれる紫陽花。

そんな私の心を知ってか知らずか息子が折り紙で色々な色で 沢山の紫陽花の花を折ってくれました。
なかなかきれいに折れないのだけれど、ぶつぶつ独り言を
言いながら一人で折りあげちょっと照れた笑顔をみせて。

今は亡き義妹の娘(私と顔が良く似ていて親子とまちがえられる) は「お姉ちゃん、私とおそろいの髪飾り。一緒につけて出かけよう」と言ってうす紫の紫陽花のイメージの髪飾りをプレゼントしてくれました。(義妹と弟が私のことをお姉ちゃんと呼んでいるので姪も小さい頃からそう呼んでくれる。決して私が強制的にお姉ちゃんと言わせているわけではないのよ〜ウフフ)

なんだかみんなで心が繋がっているようでとても幸せな気持ちになりました。母から私へ、そして子供たちへ。
素敵な思いは永遠に続いていきますように。

愛と平安と協調 そう心の中で思い始めてから、いろいろな
事がその方向に向いているような気がします。

人はイメージするとそのようになっていくということを何度も
いろいろな方から聞きました。

小さなことでも、ひとつひとつイメージして実現していけたら
と思います。


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April 22, 2006

昭和記念公園

横浜から立川に引っ越してきて早くも2年。
海が大好きな私は週末となれば家族で夏は海に、他の季節は
海を見ながら近くに遊びに行っていました。
横浜はちょっとでれば子供と沢山の遊ぶ場所があった。

立川は海も遠いし、近くに遊ぶ場所が少ないのではと、
ちょぴり寂しく思ってましたが、今では昭和記念公園に
ちょこちょこ行ってます。自転車で行ける距離に住んでいる
ので5歳になった息子を後ろに乗せて。
去年末に補助輪がとれた息子と最近は一緒にサイクリング
にも。園内は広いのでかなりいい運動になってます。

子供が楽しめるちょっとしたアスレチック的な遊具や大きな
大きなお〜きなトランポリンもあるので息子は昭和記念公園が
大好きに!

園内には季節ごとにさまざまな花を何万本も咲いています。
それはそれは美しい!
今はチューリップのお花畑がみごとです。
こんなチューリップあるんだと思うような色や形のものも。
(横浜の公園もチューリップが沢山できれいなとこあったっけ)


そういえば去年の秋、コスモス畑で友達の子供が迷子に。。
チョコレートコスモスのにおいを嗅ぎにいった友達の子供は
コスモスの背より低かったので埋もれてしまった。
みんなであせりまくり探していたら、ニコニコ出てきて嬉し
そうに「本当にチョコレートのにおい!食べたら美味しいかな?」
だって。

手ぶらで行けるパーベーキューエリアもあるし日本庭園や茶室
があり、さまざまな植物が植えてあるので子供だけでなく大人
も十分楽しめる。
クリスマスシーズンはイルミネーションがきれいでデートスポット!?

去年はカウンセリングを勉強中の仲間たちと自然の中で
アートセラピーやりましょうと行ったことありました。
自然は素敵なカウンセラー。
草の上に寝転んだりはだしでフリスビーやバドミントンやった
後はすがすがしい気持ちに!


横浜に住んでいるときと今では見る景色は変わったけれど
自然はいつも私を癒し包んでくれているんだと感謝です!

これからも自然を感じ花を愛でれる心をもちながら生きて
いきたいと思います。私も自然の一部だから。。。



yachiyo1 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)気持ち | アートセラピー

April 14, 2006

永久に旅立った妹が残してくれたもの3

アート23d83862.jpgヒーリング・アートセラピー

永久に旅立った義妹が残してくれたもの3

華やかに咲いていた桜も、細かな花びらが美しく舞いながら新緑の葉桜の季節になりましたね。咲き始めから散るまであっという間です。

長い宇宙の時間からみたら人間の一生もこの桜の花よりも短いのでしょうね。

数年前、仕事が忙しく朝早くから夜中まで働いて帰るという時期がありました。私生活でも人間関係が複雑に入り組んでいて精神的にも体力的にもかなり疲れていました。

そんなある朝、私の人生なんなんだろうと考えながらふっと空を見上げたら、なんと桜が満開ではありませんか!(その頃住んでいた家から駅までの数分の道は桜並木でした)

「いつ桜は咲いたんだろう!?」って思いました。毎日、下を向いて会社に向かい真っ暗になってから帰ってきた私には桜のつぼみが膨らんだのも、開花したのも全然気がつかなかったんです。

きれいな朝日に照らされてうすピンクのはながさわやなか風邪にかすかに揺れている姿はとてもきれいでまぶしくて 「あ〜なんてきれいなんだろう!」みとれながら心から硬い氷が溶けだし新鮮な空気が体中に入ってくる心地良さを感じました。

したら今までの体の疲れや悩んでいたことが洗い流されるようで 「大丈夫、乗り切れる。みんな上手くいく!」って何の根拠もないけれど、きれいに咲いている桜を見ただけで未来まで明るく思えました。単純な私(笑い)

その時、人は自然から癒されるのだと感じました。

その頃、癌の再発にびくびくしながらも懸命に子育てに仕事に頑張っていた義妹はストレスがピークに達し、仕事が忙しく朝早くから夜中まで働いている夫(私の弟)に対しても不平不満が溜まり、会うたびに夫の愚痴、夫を育てた両親の愚痴、愚痴、愚痴。何回かは話を聞いては共感したりしていた私でしたが、そこは天使にはなれない私。会うのが辛くなり言い訳をつくっては会わないようにしていました。会っても「夫を変えるにはまずあなたが変わらなくては」なんてこと言ってしまってました。(今思うともっと話を聞いてあげればよかったのにって思うこともあります)

でも桜かきれいだったこを伝えたくて義妹に会いに行きました。そしたら義妹も桜が咲いているのに気づいていなかったんです。懸命に毎日を生きていて。

二人で桜をみあげながら久しぶりに優しい気持ちになり話せました。代々木公園を子供達と散歩しながら心地いい優しい自然に包まれてきました。そしてお酒の大好きな義妹と子供達を連れて夜は義妹の大好きな居酒屋さんへ(^.^)飲んで食べて沢山話して楽しい一日でした。

しかし、少々酒乱ぎみな義妹は笑って怒って泣いて大変でした(;^.^A)

義妹の話をじっくり聞くと、彼女は短いかもしれない自分の人生で子供達と家族の時間を沢山もっていきたい。いろいろなところに旅行に行ったりスキーをしたり映画をみて分かち合ったりしていきたいんだって!子供達と沢山の思い出をつくりたいのだと。なのに夫は仕事仕事でまるで母子家庭のようと。私はその頃、夫と二人の生活でしたが私の仕事があまりにも忙しく家族の会話や時間がなかったと反省しました。そして自然を見に夫と二人で旅行をしようと思いつき出かけたのでした。義妹は夫(私の弟)にそのことを正直に話し、家族で旅行にでかけたのでした。

桜と義妹に感謝です!

 



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アートで心を癒す

アートヒーリング・アートセラピー

パステル和(なごみ)アートは自由に五感(触覚、聴覚、視覚、味覚、嗅覚)を使って描いていきます。

パステルという素材を削り、パウダー状にして指やティッシュ、綿棒などで15cm四方の画用紙に思いのままに描いていく絵です。

小さなお子さんからご年配の方まで誰でも一枚20分くらいで素敵な絵ができあがります。

誰でも上手い下手なく描け、批判や評価のない中で安心して描いていけるということ、出来た絵を見せ合い褒めあうことで、何度か参加して描いていくうちに癒しやあるがままの自分でいいんだ、という気づき、自分の存在をまわりから認めてもらったと感じられます。

 

2年半近く不登校だったお子さんは今年の春から登校を始めました。

自分の自由に表現していいという、規制も制限もない書き方と、温かみのあるきれいな色のパステルを削りパウダーにしていく作業も集中して出来たこと、お母さんから「素敵ね」と絵を褒められたこと、自分だけでなくお母さんも絵を一緒に描いてくれたことが嬉しかったと言ってました。

 

統合失調症の方も参加されていますが、何年もの入院生活や自宅療養でとじこもりぎみでしたが、この絵を描くために出かけることから少しずつ外に出始めるようになったようです。そしてご本人から「自由に描いていいということと感性を大切にしてくれるところが良いですね」とおっしゃっていただけました。これからのリハビリで家族も社会復帰を楽しみにしています。

ご家族の方も見えない将来に不安や恐れがありましたが、共にパステル和アートを描くことで癒しを感じていられます。
 
パステル和(なごみ)アートのワークショップを開催中です。
 
お気軽にお問いあわせくださいね。
 
2時間(絵2枚)でお一人2000円、親子で(小学生まで)3000円です。
 
4/2(日)  立川  
4/9(日)  横浜 で開催します。
 
出張パステルも承ります。
 
下記アドレスに 参加希望日又は出張依頼、氏名、連絡先をご記入のうえ、
お申込みください。
折り返し詳しい場所や時間帯をお知らせ致します。
 


yachiyo1 at 04:30|PermalinkComments(11)TrackBack(0)アートセラピー | 気持ち

April 01, 2006

永久に旅立った義妹がのこしてくれたもの2

桜が満開!きれいですね!

もう今日から4月、月日の過ぎるのは早いですね。ボーっとしてたり忙しさに流されているとあっという間です。自分の心をしっかり見ることを心がけていないと自分は何を考えているのか、何を感じているのかに鈍くなって時の流れにのまれてゆき何も成し遂げるでもなく時だけが過ぎていってしまうのでしょう。

9年前、発病した義妹はきっと毎日を大事に大事に生きる決心をしたと思います。自分の心に正直に子供とより沢山の思い出を作っていく為に。

義妹が残してくれた二つ目のものは、毎日 自分の心に向かい合い希望も夢もそして苦しみや恐怖さえもしっかり見ること、自分自身に正直に生きるということだったのかもしれません。

喜びも楽しみも苦しみ悔しさも隠す事なくぶつけてきた義妹。その時 私は彼女と向かう事が正直しんどいと感じ、距離をおいたこともあったけど。。。

癌の影が消え医者から奇跡と言われてから2年、いつ再発するかもしれない恐怖と戦いながらも懸命に生きていた。子供の為に!

保育園の役員をやったり仕事に復帰したり自分と言う人間の存在を確認するかのようにパワフルに毎日を過ごしていました。一分一秒も惜しむかのように。

今夜はこのへんで。



yachiyo1 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 09, 2006

永久に旅立った義妹が残してくれたもの

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永久に旅立った義妹が残してくれたもの 

昨年9月に義妹が8年9ヶ月の闘病生活の後、永眠しました。12歳の男の子と女の子の双子ちゃんを残して。。。。。

あの日から今日までさまざまな心の葛藤や思いがでてきて、でも日常生活は変わらずにながれてゆき時間だけが過ぎました。

やっと今日、思いを書いていってみようかなと思えるようになり、書き始めました。

弟や両親、彼女の弟、甥っ子、姪っ子そして私もいつかはこんな日がくると覚悟はしながらも、でもきっと良くなる、病気だった事がうそのように元気になると信じていました。しかし、去年の4月、子供たちが中学受験で希望校に入学したことを見届け安心したかのように様態が悪化しはじめました。子供たちが3歳の時に発病した義妹が辛い闘病生活を乗り越える為のここ数年の目標が中学受験に付き合うことだったんです。

病気が発覚した9年前、乳がんとはいえ末期状態だった彼女には3歳になったばかりのかわいい双子が。結婚後、なかなか子供のできない私は義妹と一緒に双子ちゃんの成長を見るのがとても楽しみでした。仕事が忙しい夫(私の弟)だった為に、義妹にとって双子ちゃんを育てることは大変なことでした。その当時は彼女の両親とも病気をもっていましたので尚更です。私は仕事を持っていましたがちょこちょこ義妹と双子ちゃんたちと遊んでいました。友だちたちからは「本当の姉妹みたいに仲が良いね」と言われるくらいに何でも話し合え時には真剣に喧嘩もできる仲でした。

私に顔立ちが良く似た姪っ子と一緒にいると母親に間違えられたものです。内心とても嬉しかった。そんな私の心を知っていた義妹の病気との闘いのための、まず始めの目標が「義姉さんには子供を渡さない」でした。もちろん私は子供たちの世話をしながらでも、子供たちを彼女から引き取ろうとは思ってはいなかったのですが、義妹にとってはもし自分に何かあったら子供たちは私の子供になってしまうのではと思っていたみたい(弟から聞いたこと)でも、どんな思いでも義妹が自分の病気を諦めずに闘って欲しいと思っていたので、私は憎まれ役でもなんにでもなろうと。

片方の胸全体とリンパに20箇所も転移していたので、手術と抗がん剤治療が始まりました。辛い生活の始まりでした。病気の彼女の両親はとても嘆き悲しみ「自分たちの命に代えても助けて欲しい」と祈っていました。

クリスチャンである私と夫、そして友人のクリスチャンたちや牧師さんたちと必死に祈りました。

当初、主治医からは「やれるだけのことはやりました。後は神に祈りましょう」と言われていたのですが、一年後、「奇跡です。すっかり消えています」との言葉を聞きました。彼女の生命力と精神力の強さに誰もが感激した瞬間でした。

人の思いの強さは奇跡を起こす事ができることを更に確信した瞬間でもありました。神様に友だちに家族にそして義妹の精神力に感謝、感謝でした。

つづきはまた後日



yachiyo1 at 04:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 02, 2006

明けましておめでとうございます。5

デズニーランド1大切な友人

 

 

 

 

 デズニーランドで楽しんだ    

       パステル教室の友人

 

新年明けましておめでとうございます

年末の30日は、私の家族と弟の家族の6人でデズニーランドで遊んできました。

幸運なことに、昼間のパレードは、最高のポジションで見ることが出来ました。    

更に、夜のパレードは”カウントダウンパレード”で、明日の本番に備えての

プレパレードを無料で見ることが出来ました。(感謝)

去年は、パステル和アートの教室を通して、多くの方が自分の絵の才能や

感性に目覚めてもらいました。

今年は、更にパワーアップして行きたいと願っております。

今年も、宜しくお願い致します。



yachiyo1 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)気持ち | 気持ち

November 29, 2005

11月の立川教室の皆さん

今月は、立川で教室を開きました。

息子の通っている保育園の先生3人と、立川の右脳教室でご一緒させてもらっているTさんのご家族4人の参加で、楽しく描く事が出来ました。

今回のテーマは「秋」と「クリスマス」でした。

皆さん、初めてとは思えないほどの出来栄えでした。

11月立川811月立川711月立川411月立川3



yachiyo1 at 06:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)パステルアート | アートセラピー

August 31, 2005

パステル和(なごみ)アート

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「子供にもっと優しく接したいのについ怒ってしまう!」
ってことありませんか?
毎日さまざまなことで忙しいお母さん、たまには自分の為の時間をもってみませんか? 
「でも、こどもが‥‥」
大丈夫!パステル和(なごみ)アートはおこさんと一緒に描けますよ。
パステルを削りパウダー状にして指やティッシュで描いていくんです。
誰でも一枚20分くらいで素敵な絵のできあがり。
おこさんがお母さんを見直すかも。。。。
5月29日(日)13:00〜綱島
7月24日(日)10:00〜横浜 県民サポートセンター
8月28日(日)12:30〜横浜 県民サポートセンター
お一人¥1500親子¥2000(小学生まで)(要予約)
 
パステルを削る作業だけでも「なんとも言えないここちよさ」なんです。
芸術品?!作成と癒しが一度で味わえる!お得なワークショップ!
あなたの中にある光が輝きだすきっかけになれば!
ぜひいらしてください。
 


yachiyo1 at 10:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)アートセラピー 

August 24, 2005

心の開放

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心の開放 (感触を使った遊び)

先日とある小学校のサタデースクールで99人の子供たちとアート遊びをやってきました。校庭の一角の壁に模造紙を何枚も貼ってハンドペインティング、目をつぶり持ち寄った野菜や果物を触りながら粘土で同じものをつくってみる、パステル和(なごみ)アート。

好きな色の指絵の具を両手につけて思いっきり壁の模造紙に好きなようにペタペタ!絵の具の冷たいぬるぬるした感触が心地良い。思いっきり両手で絵の具を模造紙の好きな所に塗りたくるのが面白い!みんなの目がきらきらして楽しそうでした。ひとしきり楽しむとスッキリしたのか粘土やパステルをやるときは、真剣に集中してやれました

粘土では、日頃は目で見えることに頼って生活しているけれど、この日は手の感触だけで野菜や果物を同じように再現する事もとても上手に出来る事を体験。粘土のくにゃくにゃかんが心に安心感を与えてるみたい。

パステル和アートではひたすらパステルを削っている子、指でパウダーにしたパステルを画用紙に好きなように塗っている子、大好きな漫画のキャラクターを一生懸命表現しようとしている子、どの子も真剣なまなざしで描いていました。

パソコンやテレビゲームに慣れている現代は目を使う事が多いですよね。そんな中、この日は思いっきり感触を使い楽しみました。人間の一番原始的な感覚と言われる触覚。この触覚を思いっきり使ったこの日は子供たちにとって、とても心地よい体験になったようです。子供も毎日少しずつストレスが溜まっていきます。たまにはこんな思いっきり汚したり、自由に自分の表現で作れる、感触を感じれる日が必要なんだなと感じました。この日は作品に上手い下手の評価もなくオンリーワンの作品ができあがり一人一人が芸術家!?になった一日でした。

 



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August 23, 2005

今の気持ち

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久し振りの投稿です。

ブログを作ったもののなかなか投稿できず、あわただしく毎日を過ごしていました。でも、これからは少しずつ自分の気持ちをブログで表していこうかなって!!仕事上、心の話を聞くことが多いのですが、私自身の自分の心も開放する場所(友だちや家族もいるけど)独り言のような場所があったらいいかなと。

横浜から立川に引っ越してきて1年4ヶ月。いろいろなことが起った一年間でした。ここ数ヶ月は義妹の病状が悪化し家族中でおろおろ。。。義妹は双子ちゃんの母親で子供たちが生まれてまもなく発病し、もう8年もの闘病生活です。                                  

気丈な彼女はよく頑張ってきました。子供たちのためにと。でもいつも「どうして私がこんな思いをしなければならないの。なんでこんなことになるの。」とずっと言い続けています。そうですよね、自分ではどうにもならないことが生きていくうえでいっぱい。「こんなに頑張っている彼女がどうしてこんなに苦しまなければならないの」って思ってしまう私です。でも後になって「あのことがあったから気づけた」とか「あれはこういうことだったのね」とかありますよね。難しいことだけど、今、自分に起っていることを受け入れ未来を見つめて今を生きれる心をもてる者に私自身なりたいなと。

義妹には今はそこまでは望まないけれど、どうか彼女の心の中に「今までいろいろな幸せなことがあった。こんな楽しいこともあった」と幸せの数、感謝の数をかぞえながら未来に向かって生きてほしいと祈っている毎日です。幸せや感謝の気持ちがきっと心に力をくれると信じているから。



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May 20, 2005

学校の授業でできないこと!?

先日、都内のある学校でのアートセラピーにいってきました。

ハンドペインティング(指絵の具で大きな模造紙に両手で絵の具

思いのままに付けていくというよりぬりたくって?いく)とパステル

(なごみ)アート(パステルを削りパウダー状にして指やティッシュ

画用紙に絵を描いていく)をやりました。

その日の参加者は生徒さんより先生やボランティアの方たちの方

人数が多くなってしまいました。

でも、参加してくれた生徒さんはいつもより楽しそうな顔だったそう

です。(先生談)

ハンドペインティングは先生方大人も手で絵の具を模造紙に付け

いるうちはまり込み、日頃の仮面を外して子供のように楽しんで

いました。時間になっても「まだやっていた〜い」って!

パステルも削る作業がここちいいのか、もくもくと削りつづけ、沢山

できたパウダーでみんな素敵な絵を描けました。

「日頃、使わないような色を使った自分が不思議。どんどん色を付

けていくうちに想像以上に素敵にできて、とても気に入ってる」と

話してくれる先生も。

先生方大人にも自己発散の時間、癒しの時間が必要だったと感じた

一日でした。

目で色を見、指で絵の具やパステルの感触を感じる視覚と感覚の

刺激により、発散や癒しを感じてもらえたと思いました。

人は言葉で表現しなくても、絵を描いたり色をぬったりすることで

意識せずに色を言葉のように使って気持ちを表現している、感覚

や感情の言葉だと思います。

 

 


yachiyo1 at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)アートセラピー 

May 13, 2005

アートセラピー

こころの色

 

人は色彩の刺激によっても眠っていた記憶が目覚めたり、癒されたり

逆に苦しくなったりするんですよね。

 

その日その日で心ひかれる色がちう経験をしたことがあるのではないでしょうか?

心の状態で求める色が変わってきたりするんですよね。

日常生活の中に色彩を上手くとりいれて、毎日いきいきと素敵に生きられたら・・・・と思う今日このごろです。

 

 


yachiyo1 at 13:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)アートセラピー 

May 08, 2005

アートヒーリング・アートセラピー

パステル和(なごみ)アートは自由に五感(触覚、聴覚、視覚、味覚、嗅覚)を使って描いていきます。

パステルという素材を削り、パウダー状にして指やティッシュ、綿棒などで15cm四方の画用紙に思いのままに描いていく絵です。

小さなお子さんからご年配の方まで誰でも一枚20分くらいで素敵な絵ができあがります。

誰でも上手い下手なく描け、批判や評価のない中で安心して描いていけるということ、出来た絵を見せ合い褒めあうことで、何度か参加して描いていくうちに癒しやあるがままの自分でいいんだ、という気づき、自分の存在をまわりから認めてもらったと感じられます。

 

2年半近く不登校だったお子さんは今年の春から登校を始めました。

自分の自由に表現していいという、規制も制限もない書き方と、温かみのあるきれいな色のパステルを削りパウダーにしていく作業も集中して出来たこと、お母さんから「素敵ね」と絵を褒められたこと、自分だけでなくお母さんも絵を一緒に描いてくれたことが嬉しかったと言ってました。

 

統合失調症の方も参加されていますが、何年もの入院生活や自宅療養でとじこもりぎみでしたが、この絵を描くために出かけることから少しずつ外に出始めるようになったようです。そしてご本人から「自由に描いていいということと感性を大切にしてくれるところが良いですね」とおっしゃっていただけました。これからのリハビリで家族も社会復帰を楽しみにしています。

ご家族の方も見えない将来に不安や恐れがありましたが、共にパステル和アートを描くことで癒しを感じていられます。

 

パステル和アートを通して、まず自分自身を認め、まわりの方からも認められる体験をし、ご自分の存在の大切さを感じていただけるんです。

自信をもって生きていけるためのお手伝いをできたら嬉しいです。

 

 


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February 13, 2005

パステル和アートでアートヒーリング&アートセラピー・・・親子でパステル画

 忙しい日常生活のお母様方には、なかなかご自分の為の時間がもてない方も多いかと思います。


たまにはパステル和アートを描くことによって、ご自分の為の時間や親子で一緒に楽しめる時間をもってみませんか?


パステル和アートは「絵が苦手!」と思っている方でも、小さいお子さんからご年配の方までどなたでも1枚20位で素敵な絵ができあがります。


パステルという素材を削り、パウダー状にしてパステルを指やティッシュを使い15cm四方の画用紙に描いていきます。


色とりどりのきれいなパステルを削る作業でも心いやされるとおっしゃる方もいました。


きれいな色のパステルを指で直接画用紙に描いていくことで五感を刺激することもあり心が和んだり癒されたりするのでしょうね。


ご自分の想像力や感性を引き出す時間を持つことによって楽しみや安らぎ、癒しなどの体験をしていただけます。


こどもより、親が夢中になって書いていました。


自分の才能?!に感動していました。


親がお子さんの絵を見ることはあっても、お子さんがお母様、お父様の絵を見ること、まして一緒に描くことってなかなかありませんよね。


お子さんが「おかあさん、絵、上手だったんだ!」って驚いていた方もいましたよ。


なごみなごみ



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家族みんなで参加

なごみなごみ


家族みんなで参加


お父さんがこんな素敵な絵を描けるなんて!


感性豊かな面を見て見直しちゃいました。


 ちっちゃな娘がひたすらもくもくとパステルを削り続けていました。こんなに集中している姿をみれるなんて。今度はおにいちゃんも一緒にこようね。


次から次へと描きたくなりました。額に入れると私の絵もさまになってる!


 



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横浜の皆さん

なごみなごみ二度目の親子参加!


描くたびに「私って才能あるかも!?」って思っちゃう。


パステル和アートは誰でも素敵に描けてどんどんはまってしまう。日常生活で体験できない楽しさに夢中。


前より素敵に描けたでしょ!


手軽に描けて、でも集中できる趣味がもてて嬉しいわ! 


子供と一緒に参加できるのがいいですね。


音楽を聴きながらとか、香りをかぎながらとか、想像力豊かになりイメージも膨らんできますね。



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両親へのプレゼント

 


久し振りに実家から上京してきた両親に家族で絵(パステル和アート)を描く時間をプレゼント。なごみなごみ


私の暮らしを心配して時々上京してくる両親。いつも一緒に食事をするか買い物をするぐらいでしたが、今回は芸術?!体験。


父がとても優しい色を使い才能豊かに描いている姿にびっくりです。


いつもは母とは日頃のストレスを解消するかのように買い物をするぐらいでしたが、今回、一緒に絵を描き、母の別の面を見たようで嬉しくなりました。鮮やかなきれいな色を使い、母がこんなに素敵な絵を描いていた事に驚きました。


家に帰り二人に額をプレゼントして飾るといつまでも絵を嬉しそうに見ていました。そして二人とも楽しかったと喜んでいました。



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横浜ワークショップ

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2月11日(金)横浜の県民サポートセンターで大盛況のなか

パステル和(なごみ)アートが開催されました。

 

当日は、親子、新婚さんカップル、家族全員など様々な方が

参加されました。

 

遠くは、茨城からも来てくださり感謝しております。

 

今回で2回目の参加の方もいて、感謝です。

 

皆さんの感想にありますが、自分は絵が苦手意識があったけど

自分の書いた絵に感動を覚え、自分の秘めたる才能に驚かれ

る方も多いです。

 

子供の為に参加されたけど、子供より自分が嵌ってしまう方も

多々あります。

 

今回もケーキとお茶を楽しみながら描くことが出来ました。

今回参加された方々、ありがとうございました。

 

横浜と立川でひとん月ごとに「親子でパステル和アート!もちろんシングルもお一人で参加も大丈夫!」のワークショップを開いています。どうぞお気軽にご参加ください。

 

希望者はパワークショップ修了後、なごやかカウンセリングやアートシェアも受け付けています。


yachiyo1 at 17:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)パステルアート